更新

4.17

火曜日

国政・国会

参議院総務委員会で質疑

2018年4月17日

180417

 4月17日、参議院総務委員会で質疑に立ちました。今回は、主に放送法をめぐる問題を取り上げ、4条の撤廃・見直し等について質しました。



国政・国会

参議院総務委員会で質疑に立つ

2018年3月23日

IMG_3987

 3月23日、参議院総務委員会で質疑に立ちました。この日は、就労継続支援A型事業所について、また、民営化開始から10年が経過した郵政事業の現状について、質しました。



国政・国会

参議院予算委員会で質疑 森友学園および公文書管理問題について質す

2018年3月19日

180319

 3月19日、参議院予算委員会の集中審議で質疑に立ちました。この日のテーマは、「公文書管理と行政の在り方等」でした。森友学園の国有地売却問題や公文書管理の問題を中心に、文部科学省による中学校の個別の教育内容に関する問い合わせを行っていた件についても、政府の見解を質しました。

 



国政・国会

18春闘 企業の論理から社会的責任を果たすべき

2018年2月8日

 18春闘は各労働組合が要求内容を決定し、労使交渉も本番を迎えることとなります。安倍総理は経営団体に対して「3%の賃上げ要求」を行い、「官製春闘」も5年目となります。もともと賃金交渉は労使協議によって決定されるべきものではありますが、官製春闘4年間の実績を見ると批判だけでは・・・との想いもします。

 2012年12月に始まった景気回復も6年目に入りましたが、依然として国民の消費動向や賃金の上昇率は伸び悩み、生活改善の実感は遠いものとなっています。その実態の裏付けとして、企業の内部留保は400兆円を超え、過去最高水準を更新し続けている一方で、企業の利益のうち、労働者の取り分を示す「労働分配率」は低下の一途となっています。生産性向上への貢献に報うことなく、内部留保が膨らみ続けている状況から「内部留保に課税を」との声があがるのも必然と言え、政府からの求めがなくても労働組合の要求に真摯に答えることが企業の社会的責務と考えます。

 また、現状における企業の堅調な業績は、デフレからの脱却をめざして政府が推し進める「大規模な財政出動や金融緩和」の経済政策の恩恵であることからしても、積極的な賃金引き上げに努めるべきです。

 官製春闘が実績をあげる中、わが郵政は苦戦の連続。民営化10年でベースアップを勝ち取ったのはわずか3年。ボーナスも3ヶ月台が2011年から5年間続き、民間賃金の平均ベースからも遅れを取っている状況にあります。厳しい民営化の現実を受け止めながらも、公務員身分を剥奪された労働者の財産権にも視点を注ぐべきです。同時に、20万人を超える非正規社員の身分と労働条件にも「同一労働同一賃金」「雇用の安定と労働力確保」の観点から、大きく前進する春闘を期待するものです。



国政・国会

「政治は社会的弱者の為にある」その想いを強く持って闘う

2018年1月25日

 東京では4年振りの積雪の中、第196回通常国会が召集されました。会期は6月20日までの150日間。今国会で焦点となるのは、安倍総理が強い意欲を示す憲法改正で、施政方針演説でも憲法改正の早期実現へ各党に具体案を国会に提示するよう要請しました。

 また、「働き方改革国会」と称しているように、「同一労働同一賃金」や「残業時間の上限規制」、労働界からも批判の多い、一部の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」、裁量労働制の拡大等、働き方改革関連法案は大きな争点となることが想定されます。

 併せて、一昨年に強行採決したカジノを中心とした統合型リゾート施設の運営ルールを定めた実施法案も、ギャンブル依存症の拡大・治安への影響等が危惧されることから、対立法案となることは間違いありません。

 政権の経済政策である「アベノミクス」も5年目。「人づくり革命」「生産性革命」「地方創生」と積極的な財政出動を行うなど、経済最優先の政策が続きます。問題は経済成長や景気回復、26年ぶりの株高水準等の「世の中」に生きることなく、「蚊帳の外」から脱却できない人々・地域の解消が一向に改善されないことです。「政治は社会的弱者の為にある」。この想いを強く持ち、安倍一強政治と対峙していきたい。



今日の一言

「混迷」「分断」を断ち切り「結束」「結集」の年へ

2018年1月1日

 輝かしい新春を迎え、皆さまにとって希望にあふれる一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

 昨年の政治動向を振り返ると、泥沼化して事の本質が不明瞭なままとなった「森友・加計問題」や、衆議院の解散前後から始まり、今も続く「野党の迷走・分断」が大きなトピックでした。

 さりとて、“明けない夜はない”ように、「混迷」、「分断」の一年はすでに明けました。この新しい年が「結束」、「結集」の年となるよう、「中道リベラル」の新潮流づくりに情熱を注ぎたい。



 

 



Twitterでつながる

Facebookでつながる



人、地域、社会 絆の再生

なんば奨二オフィシャルサイト Copyright(c) 2013.Namba Shoji .All Rights Reserved.