更新

3.16

土曜日

最近の記事


カテゴリー


年別記事一覧
国政・国会

参議院総務委員会で質疑

2019年3月16日

190312_01

 3月12日、参議院総務委員会で質疑を行いました。主として郵政事業に関して、消費税率引き上げ、郵便法の見直し、働き方改革等を質しました。

190312_02



国政・国会

県民投票に示された「民意」を政治も国民も受け止めるべき

2019年2月27日

 「民意」を政治が正面から受け止めるのか。沖縄県民の「民意」を国民全体で受け止められるのか。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る県民投票は24日投開票の結果、「反対」が72.15%、「賛成」は19.10%、「どちらでもない」は8.75%となりました。注目された投票率は52.48%と住民投票の有効性を測る50%を超えたことは沖縄県民の「民意」と評価・尊重すべきです。にもかかわらず政府は、これまで主張していた通り、「民意」を無視して土砂投入の工事を続行しました。
 沖縄での県民投票は二度目(都道府県単位では沖縄のみ)。1995年に起きた米兵による少女暴行事件を受けて開かれた県民総決起大会には8万5千人が参加し、基地問題は県民運動へと発展。その後、「県民投票条例」の制定に向けた署名活動を経て、「日米地位協定の見直し及び基地の整理縮小に関する県民投票」が1996年9月に実施され、その結果、89.09%の人々が「賛成」の意思を示しました(投票率59.53%)。
 日本全体の中で沖縄県は、面積0.6%、人口は1%でありながら、在日米軍の施設面積は70.28%(2018年3月31日現在。防衛省ホームページより)との現状は、沖縄だけが戦後73年を経ても何も変わっていないことを示しています。沖縄の皆さんが県民投票を通じて二度に渡って示した「民意」を政府も国民も真摯に受け止め、今度こそ「基地の整理縮小」「負担軽減」「地位協定の見直し」等の課題解決に向けた国民的議論を開始すべきです。



国政・国会

第198回通常国会開会にあたって

2019年1月29日

 第198回通常国会が28日、開会されました。4月の統一自治体選挙、7月の参議院選挙に重要な影響を及ぼす国会となります。
 今国会の大きな争点は、(1)厚生労働省による毎月勤労統計の不適切調査問題、(2)10月の消費増税に伴う軽減税率等の還元策、(3)4月から拡大する外国人労働者の受け入れ環境整備等が想定されます。
 勤労統計問題では、2,000万人とも言われる過少給付者への追加支給のあり方、政策決定の基礎となる各種政府統計の信頼性、不正に関する組織的関与の有無等を明らかにさせる必要があります。
 また、消費増税にあっては、複雑な軽減税率とその逆進性の是非、ポイント還元策の妥当性、増税後の景気対策のあり方等が議論となるでしょう。
 入管法改正に伴う外国人労働者の受け入れ拡大では、技能実習生の働く環境整備、受け入れ機関への指導強化策、生活・労働環境や日本語教育のあり方、原則国内居住に限る健康保険制度の有り様等、多くの課題が積み残されたままです。
 会期末の6月26日までには、2月24日投票の「辺野古移設の是非」を問う沖縄県民投票や4月の統一自治体選挙と衆議院補欠選挙(大阪12区、沖縄3区)、今上天皇退位による改元等があり、閉会後には6月28日からのG20、7月21日が想定される参議院議員選挙と政治日程が目白押しです。国民生活を守り、安倍一強政治を打破するとともに、統一自治体選挙、参議院議員選挙を勝ち抜いていく決意であります。




今日の一言

新たな年の始まりに

2019年1月1日

 輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 今年は、統一地方選と参議院議員選挙のある政治決戦の年。立憲民主党の躍進と私の後輩である「小沢まさひと」の勝利に全力を挙げる決意です。正義を貫き、不条理を許さず、まっとうな世の中をつくるために邁進しますので、一層のご支援をお願い申し上げます。



 

 



Twitterでつながる

Facebookでつながる



人、地域、社会 絆の再生

なんば奨二オフィシャルサイト Copyright(c) 2013.Namba Shoji .All Rights Reserved.