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国政・国会

わが国の民主政治のためにも民進党の再生が急務だ

2017年8月4日

 第三次安倍第三次改造内閣が、昨日発足しました。新内閣発足にあたっての記者会見では、冒頭に「国民に不信を招いたことへの謝罪」の発言があり、改造内閣を「結果本位の仕事人内閣」と表現しました。

 これまで安倍政権は、特定秘密保護法、安保関連法制見直し、共謀罪の制定、と国民世論を二分する問題に対して、十分な説明も行わず、国会審議も強行採決の連続で「強権政治」を繰り広げてきました。

 また、「森友学園」「加計学園」「防衛省の日報問題」と疑惑の解明に不誠実・消極的な対応に終始し、説明責任を果たすことなく政権の隠蔽体質を露呈するに至りました。国民への謝罪が本意であるならば、これまでの政治姿勢を改めるとともに、前述の疑惑究明に努めることが不可欠であります。

 一方で、わが民進党。蓮舫代表の辞任表明を受けて、21日告示、9月1日投票のスケジュールで代表選挙が行われることとなりました。野党第1党としての党勢も低迷が続き、安倍政権への批判の受け皿とも成り得ず、離党者も続出するという危機的状況の中にあります。改めて今回の代表選を通じて、民進党のめざす国家・社会像を明確にすると同時に、党の立ち位置を定めることが重要です。

 わが国の民主政治にとっても、安倍政権に対峙でき得る政党の存在は必要不可欠であり、それが民進党であるとの確信のもと、「党再生の最後のチャンス」と捉えて、私もその役割を果たす決意です。

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