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国政・国会

民主政治の実現に向け 新たな歩みを進める決意

2017年10月30日

 民進党の実質的分裂の中、第48回衆議院議員選挙が行われ、自公に3分の2の議席を許す結果となりました。党の分裂によって「安倍一強」体制を崩すことが出来なかったことは極めて遺憾であり、混乱の結末が自公圧勝に繋がる選挙結果となったことは真摯に受け止めなければなりません。

 選挙結果を受けて27日に開催された民進党の両院議員総会では、「選挙後に参議院議員及び地方組織は希望の党に合流する」とした方針を見直し「民進党の存続」が確認されました。今後、党籍のある衆議院議員と参議院議員、地方組織のもとでの党運営・国会対応となりますが、再来年の統一自治体選挙及び参議院議員選挙を念頭においた役割が求められていると認識しています。また、当然としてこれまで一緒に歩んできた立憲民主党や希望の党との連携も国会内外で図っていくことも重要と考えます。

 今回の衆議院選挙で国政選挙5連勝となったことからして安倍長期政権は揺るぎないものと想定されます。権力の長期化と集中によって政権運営がより強権となり、民主政治が否定されることのないよう「多弱」と言われる我々野党の結束も必然でしょう。組織の分裂は力の分散と弱体化に繋がります。繰り返される政界再編を教訓に「一強多弱」の政治から緊張感のある政治へと新たな歩みを進めていく決意です。

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