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国政・国会

立憲民主党とともに政治を変える

2018年5月7日

 私は本日、民進党を離党し、立憲民主党に入党届を提出しました。安倍自民党一強体制による政治・行政のゆがみを正し、市民・労働者最優先の政策を実現するための判断からです。

 この決断は、私の政治信条である「民主リベラル政治」の実現のためであります。

 今、安倍政権は青息吐息の状態にあります。もりかけ問題、防衛省による日報隠し、働き方改革をめぐる不適切データ問題、文科省による前川前次官の講演に対する不適切なアンケートなどで行政がゆがめられ、さらには財務省前事務次官による女性記者セクハラ問題では、麻生大臣が「はめられたとの意見もある」「セクハラ罪という罪はない」などと発言し、加害者の側が被害者を恫喝するという二次被害まで発生しています。これまで、国会を空転させてきたのは、政府・与党の側であり、こうした問題に対し、政府・与党は誠実に対応しなければなりません。

 しかし、安倍自民党一強体制は、昨年9月の安倍総理による「大義なき解散」等で、自公与党に国政選挙5連勝を許してしまったことに原因があります。したがって、安倍自民党政治を終わらせ、政権交代を果たすためには、立憲民主党が野党の核となり、国民の大きな支持を得ることが最重要と考えます。

 私が二度にわたって当選を果たすことができたのは、JP労組の全国の組合員、そのご家族、先輩の皆さん、そして支援労組・支援組織の皆さんのお力に他なりません。これまでご支援いただきました皆さんに心から感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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