どうしたら政治に関心を
持つようになるのか?

渡邊:政治について聞く、話す機会を多く持つことが一番大事だと思います。私自身組合をやっていなければ政治に興味を持っていませんでした。組合で候補者を持つことになったから、皆に伝えなきゃいけないし、知っておかなくてはいけない、ということで興味を持って、自分自身も選挙に行くようになりました。今回のように、難波さんに直接触れられる機会と人数が多くなれば、政治に興味を持つ人が多くなると思います。

信夫:ユースの組合員が政治に関わるような活動に参加することで身近に感じることができるのでは?体験をすることが話を聞くより分かりやすいと思います。

千葉(美):身近なところで変わったところが見えるのが分かり易いでしょうね。目に見えなかったり、聞くだけのことはピンとこないですね。

上山:政治の場で決まったことが自分の生活に関わってくることをわかってもらう必要があると思います。

吾郷:今回の選挙でも、普段話したことのある組合員なら声がかけられるのに、そうでない人にはできませんでした。組合員同士のつながりが大切ですね。そのためにもまずユースの世代から組合活動に触れてもらって、話しやすい土壌を作っていかないと、その先の組合活動や政治活動は難しいと思います。ユース世代が関心を持てる政治セミナーがあると良いですね。

:昔のように選挙時には鉢巻巻いて事務所に詰めるということはなくなっています。ユース世代は、自分に得になることには興味がある。JP労組から政治家を出すことで、自分たちの職場環境、ひいては給与にまで反映するかもしれないということを教育していくことが大事なのでは?

松岡:政治家が身近に来て接する場を作ってほしいです。本人に会って何をしているか聞くことで、イメージしやすいし、自分が関わっていると思えることが大事です。

増木:大切なのは、自分が周囲から与えられた立場、自分を取りまく枠を理解することです。それがないと、何に対して何を発言すればいいかがわからず、政治にしても、どの立場で誰に投票したら良いかが分からなくなってしまいます。私は支部や連協のユースの若い人たちに自分たちは何を守っているのか、何の権利を主張しているのかを教えてあげたいと思います。

千葉(健):組合組織がもっと活性化しないといけない。真面目にやっている組合員が馬鹿を見るような状況は良くないと、私は10年間活動をやってきて一番思います。ここにいる若い皆さんに言いたいのは、とにかく一所懸命やってほしい、それだけです。
 あと、国会議員の方々には、お忙しいとは思いますが、もっと現場に来ていただきたいですね。

松田:雇用問題など身近な問題から徐々に分かりやすく説明することが大事です。その意味でも、政治セミナーなどを開いて積極的に参加してもらうのが良いのでは。

小松:働き盛りの若者にプラスになる政策を前面に押し出す。将来を担う若者にもっと危機感を持ってもらってはどうか?

小川:ユースは横のつながりが強いので、それを重視したい。それと政治によって自分の身近なところで起きる変化があれば…。自分の将来、お金、福祉の保障がはっきり示されれば関心を持つはず。

なんば奨二:ユースの人が活動できる環境をどう作るかが大事だと思います。機会の確保や皆の居場所や出番の創出ですね。昔は、青年や女性の要求を取りまとめて会社にぶつけて交渉していたんですよ。年代によって要求は違いますよね。今は立場や雇用環境も違っていますから、それぞれの置かれている立場での要求を吸い上げて、声を交渉で反映し実現していく、メリハリのある活動が求められるのではないでしょうか。

そのことによって組合員に組合に対する関心や期待感が生まれ、成果が出てくることで実感も湧くのだと思います。それを一歩一歩積み重ねていくことが大事ですね。

 

 

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