難波議員に何を期待する?

信夫:「政治に翻弄されない郵便局」を作ってほしい。会社の形態が何回もコロコロと変わってしまうとお客さまだって社員だって混乱してしまいます。一刻も早く政治に翻弄されない郵便局を作ってほしいです。それともっと現場の声を取り入れてほしいですね。

上山:自民党政権になり、また私たちを翻弄するような法律を出してくるかもしれないので、それを食い止める働きかけをお願いします。

小松:私は外回りをしているのですが、まだ郵便局は男性目線の職場だと感じます。これから若い人たちは結婚して出産して子育てされるわけですが、若者の雇用確保の基盤をしっかり作っていただきたいのと、女性が仕事をしながら子育てができる環境づくりをお願いしたいと思います。

増木:参議院は外国でいうところの上院。私たちの権利を主張してほしいです。また、社会構造の変化が速すぎると皆が思うとき、その流れを少しでも遅くしていただきたい。

上山:民営化したとはいえ、以前と変わらず政治に将来を左右される郵便局を、これ以上政治の材料として扱われないようお願いします。大変ぶしつけですが、難波議員ご自身がもっと新聞やテレビなどメディアに露出してほしい。そういうところへの露出で、郵便局以外のところにも影響力が出ると思います。

渡邊:ゆうちょ・かんぽの独自商品を作りやすい環境を整えてほしいです。

:政治に翻弄されることで、職場がかなり荒れています。私が入った12年前は郵便局の職場はもっとアットホームというか安心して働ける職場でした。それと若手が政治活動をやりたいと思う政治をお願いします。と同時に活動されたことをJP労組の組合員だけでなく日本全国に発信していただきたいと思います。

千葉(健):郵政職場が定年まで働き続けられる職場にしていただきたい。組合員は不安なのです。

松田:TPPや雇用規制の緩和などの抑止力となっていただきたい。また、政治セミナーを開いて、みんなの政治意識を高めたいと思っているのですが、その際には、ぜひ講師として来ていただきたいと思います。

吾郷:正直に言うと政治はなんか遠いところで行われている感覚があります。でも実は政治によって現場が振り回されていると感じている人は多いので、政治の世界で働いている人に生の声を聴いてほしいです。

松岡:政治状況や組織内議員の動きを「見える化」してほしいです。

小川:難波さんはおしゃべりが面白いので、私は難波さんのお話が大好きです。どこかの機会で、ユースに対して政治の場にいる身近な存在として気持ちを伝えていただいたら、心に響くと思います。

難波:私は、働く者の代表として、国会に送っていただき、日本をいい国にするために働いてきました。

皆さんが言われるように郵政事業は政治に翻弄されてきました。しかし、その中で私たち労働組合の代表は郵政事業を守るため、力を尽くしてきたのです。

職場の声を国政に反映させ、郵政事業の将来を切り拓いていくためには、JP労組の代表が国会で声を上げていく必要があるのです。

これから郵政の株式上場にあたって、労働組合としてどのような要求や意思表示を行っていくのかが問われます。たとえば、株主から「儲からない郵便局は閉鎖しなさい」という要求が出てくるでしょう。こうした要求に対し、郵便局ネットワークが地域で果たしている社会的責任を堂々と主張していかなければなりません。

私は、それを今日お集まりの若い皆さんとの共同作業で行っていきたいのです。私たちの先輩が長年かけて築き上げてきた郵便局ネットワークをこれからも発展させていくには若い皆さんの力が必要です。いっしょに頑張りましょう。








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