働く人の雇用、労働、生活をより良く 郵政事業の強化・発展を通じて国民生活を豊かに

 

私の政治理念は「絆の再生」です。

人と人との絆、人と地域の絆、人と社会との絆が大切にされ、育まれる共生社会の実現を目指します。

国民一人一人の「想い」、そして「心」を国政に届けるために、政治家として全身全霊を尽くしてまいります。

私の行動の原点は「現場」にあります。地域、職場の声を国政に届けることが政治の役割・使命です。まさに「現場に神宿る」の精神であり、私はその実践として可能な限り全国をくまなく廻って、そこで働き、暮らす方々とふれあい、語り合っていきます。

 

 

 

なんば奨二の主張

 

 

 

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今日の一言

令和2年度スタートにあたって

2020年4月1日

 令和2年度がスタートしました。新型コロナウイルスの感染拡大で、本来なら日本中で溌剌とした新入社員が胸躍らせた社会人生活が始まるはずでした。学生の皆さんも卒業式等が中止され、また入学式の開催どころか新学期の学校再開時期も地域によっては見通せない状況となっています。本日発表された日銀の短観でも、ほとんどの業種で景気判断が悪化しており、新型ウイルスの感染拡大が実体経済に大きな影響を与えています。国会でも委員会審議の際に委員席を1席おきに座る、閣僚席の間を空けるなど議員が密集した状態にならないように、会議室もなるべく広い場所を使うなどの対応策がとられています。本会議前の法律の賛否を確認する議員総会も当分開催が中止されました。今回の突然の事態に戸惑い様々な不安にかられておられる皆さんもたくさんおられると推察いたしますが、力をあわせてこの緊急事態を脱していかなければなりません。

 新型コロナウイルスの収束と感染拡大による国民の不安を払拭する責任は政治にあります。「緊急事態宣言」の発令も想定されるところですが、野党は緊急事態宣言を出す際の政府への要望をまとめました。①事前に衆参両院の予算員会で集中審議を開いて説明する②経済的損失への補償措置とセットで宣言する③PCR検査を抜本的に拡大するなどの3点です。あわせてオリ・パラの1年延期が決まるやいなや急にコロナ対応を始め出した東京都・小池知事にもPCR検査人数の開示や病床の緊急確保などを求めています。また、令和2年度の予算は成立したばかりですが、経済対策と新型コロナウイルス感染拡大に対応する補正予算もなるべく早期に成立させル必要があります。国民の皆さんの不安を取り除き、普段通りの生活をとりもどせるまで、真剣に取り組んでまいります。

 私事ながら、4月1日に61才を迎ました。これまでの皆様のご指導、ご厚情に深く感謝申し上げます。心より御礼を申し上げます。皆様におかれましても呉々も健康管理に留意され、手洗いやアルコールでの消毒、マスク着用などの咳エチケットを行われますとともに、特にご高齢者や持病のある方へのご配慮をいただき、またできるだけ混雑時の公共交通機関の利用を避けるなど、ご自愛を専一にしていただきますよう御願い申し上げます。無理と油断は禁物です。



 

 

 

 



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