働く人の雇用、労働、生活をより良く 郵政事業の強化・発展を通じて国民生活を豊かに

 

私の政治理念は「絆の再生」です。

人と人との絆、人と地域の絆、人と社会との絆が大切にされ、育まれる共生社会の実現を目指します。

国民一人一人の「想い」、そして「心」を国政に届けるために、政治家として全身全霊を尽くしてまいります。

私の行動の原点は「現場」にあります。地域、職場の声を国政に届けることが政治の役割・使命です。まさに「現場に神宿る」の精神であり、私はその実践として可能な限り全国をくまなく廻って、そこで働き、暮らす方々とふれあい、語り合っていきます。

 

 

 

なんば奨二の主張

 

 

 

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今日の一言

安倍一強打破に向けて

2019年12月11日

 憲政史上最長の首相在任記録を打ち立てた安倍内閣も、直近の各社世論調査では支持率が40%台へと落ち込んできました。「桜を見る会」を巡る多くの疑問が払拭されていないことがその理由の一つであることは間違いありません。安倍内閣の特徴は、今臨時国会で政府の最重要課題としていた「日米貿易協定」の審議でも如実に表れました。交渉記録は不開示、農産物への影響データ等も示さず、国会を追認機関へと貶めています。

 森友・加計問題、自衛隊スーダン派遣記録をはじめ、行政の意思決定に関わる議事録、データの改ざん・不開示・消去は目に余るものがあり、政治と行政を歪める事態は民主政治への挑戦であり、看過できません。

 この様な隠ぺい体質と権力の私物化の中、第200回国会は立憲・国民・社保・社民・無所属フォ-ラムと共同会派を結成して「安倍一強」と闘ってきました。二閣僚の辞任や英語民間試験の延期、「桜を見る会」の追及等、一定の成果を上げたことは評価すべきと受け止めています。その上での立憲民主党と「行動をともにする」呼びかけが成就すること強く望むものです。



 

 

 

 



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人、地域、社会 絆の再生

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